リフトアップによるほうれい線治療 | 編集部が教える正しいクリニック選び

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【特別編】ほうれい線の治療で消し若さを取り戻す

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リフトアップ整形手術

ほうれい線の治療方法 リフトアップ整形手術編集部よりリフトアップの選び方

ほうれい線のリフトアップ手術、クリニックの正しい選び方をお教えします。

美容外科でほうれい線の外科手術(リフトアップ)を検討されている方に向けて、医師やクリニックの選び方を解説します。リフトアップ手術は未熟な医師が行うと、不自然な仕上がりになったり、後遺症が残ったりする恐れがあります。クリニックの正しい選び方を知り、信頼できる医師に依頼することをおすすめします。

ほうれい線の
リフトアップ治療を受ける
クリニックの選び方

リフトアップ手術は成功すれば最大限の若返り効果が得られますが、医師の経験により左右される手術でもあります。どんな治療でもリスクは伴いますが、フェイスリフトは失敗したときのダメージが非常に大きいです。手術のリスクは名医を選ぶことでしか、解消できません。経験豊富な医師を見極めるポイントを頭に入れておきましょう。

リフトアップの症例写真を見せてくれるか

手術実績が豊富で自分の腕に自信を持っている医師であれば、症例写真を公開しています。ホームページ上に公開されていなくても、カウンセリング時に似たような症例を見ながら手術内容を説明するはずです。症例写真の提示をお願いしたときに、はぐらかされたり、明らかにサンプルが少ない場合は、実績が少ない可能性があります。また、大手クリニックだと別の医師が執刀した手術を「クリニックの症例」として紹介するケースも考えられます。必ず、担当医師が執刀した事例かどうかを確認するようにしましょう。

リフトアップ以外の方法も提案してくれるか

メスを使ったリフトアップ手術は、ほうれい線治療の中でも最もリスクが高く、最終手段の治療でもあります。「色々な治療をしていたけど、もう手立てがない」、「ある程度の年齢で、たるみが進行している」という人以外は、ほかの治療で悩みが解消できる可能性もあります。金儲け主義ではなく、親身になってくれる医師であれば、リフトアップ以外の選択肢も提示してくれるはずです。患者側も、「リフトアップしかない」と決めつけず、客観的な目で治療を決める姿勢も必要です。

アフターケアに力を入れているか

手術後は強い痛みや、大きな腫れが2~3日程起こります。順調な経過を辿った場合であっても、1週間程度は腫れが残る為、不安になる方も多いようです。また、腫れの程度は個人差があり、あまりにも腫れがひどい場合は処置が必要になることもあります。このような事態に備え、24時間体制で相談を受け付け、迅速に対応してくれるクリニックを選べば、不安も少なく手術に臨めると思います。アフターフォローの体制についても、しっかり確認しておきましょう。

リフトアップで
ほうれい線治療を
受けるスケジュール

リフトアップ手術は、2~5時間くらいの大がかりな手術になるケースも少なくありません。カウンセリングや術後のリカバリータイムを含めると1日がかりになってしまいます。また、術後のダウンタイムが長いので、余裕を持ったスケジュールを立てる必要があります。

今すぐにでも施術を受けたい方はコレ

医師と手術の準備が整っていれば、最短でカウンセリング当日に手術を受けることも可能です。ただし、繰り返し説明している通り、リフトアップはリスクを伴う治療です。信頼して任せられる医師か、自分の理想通りの結果が得られそうか、料金は妥当かどうかなど、一度冷静になって考えた上で決めるのが望ましいです。カウンセリングで勧められるままに手術をしてしまい、理想と異なる仕上がりになったら後悔しきれません。施術は慎重に受けましょう。

ダウンタイムなどを
考慮しつつ受けたい方はコレ

周囲にバレたくない方は、少なくともダウンタイムは2週間程みておくと安心です。大きな腫れは2~3日程度で引きますが、腫れが完全に引くまでに1ヶ月程かかることもあります。仕事の関係上、まとまったお休みを取るのが難しい方は、お盆や正月などの長期休暇の前に治療を行うか、違う方法を検討した方が良いかもしれません。

Graceful編集部より一生モノのほうれい線治療をしたい方へ

成功すれば高い満足度が得られる治療

リフトアップは、ほうれい線治療の中でも目に見える効果が最も期待できる治療です。これまで、注入治療やレーザー治療で思うような効果が得られず、フェイスリフトで満足できた人も多いようです。リスクの高い手術である反面、一生モノの効果が得られることは確かです。高いお金を払って治療を受けるのですから、必ず経験豊富な名医にお願いしましょう。

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