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ほうれい線の治療方法 高周波・赤外線・レーザーアルテミスシェイプ

アルテミスシェイプのほうれい線改善効果を解説します。

たるみ治療器のネックと言われていた「痛み」を軽減した治療器として話題の「アルテミスシェイプ」について紹介します。マシンの特徴や治療のメリット・デメリット、治療を受けた方の口コミなどをまとめました。マシンによるほうれい線治療を検討されている方は、ぜひご覧になってみてください。

アルテミスシェイプによるほうれい線の治療法とは

アルテミスシェイプが向いているのはこんな人

  • 痛みやダウンタイムが少ないレーザー治療を探している人
  • 注入療法や糸を入れる施術などに抵抗がある人
  • 毛穴の開きや肌質を同時に改善したい人
1回あたりの
施術費用(平均)
12~15万円
効果の継続期間 3ヶ月
ダウンタイム ほとんどなし

アルテミスシェイプは、ウルティマSRFという高周波を使用したたるみ治療器。高周波を利用した治療はサーマクールもありますが、皮膚表面に熱が溜まり、痛みや熱感を伴います。それを改善したのがアルテミスシェイプです。皮膚の熱上昇を避けるために、肌の奥深くにある脂肪層に向けて熱エネルギーをじんわりと大量に照射するというのがポイントです。また、冷却機能装置もついているから痛みはもちろん、肌への負担も軽減できます。深いシワ、小じわ、たるみ、引き締めなど、様々なトラブルにアプローチ可能で、小顔と美肌の両方が手に入る画期的な治療法です。サーマクールに比べると効果は3ヶ月と短いですが、ほかの高周波を組み合わせることで、効果を長く持続させることも可能です。美容大国ではすでに評判となっていますし、今後は日本の美容外科でも広く浸透していきそうです。

アルテミスシェイプに期待できる効果

サマークール同様、真皮層に呼びかけることで肌のたるみや毛穴トラブル、肌のキメの粗さや輪郭のたるみなどに効果を発揮すると同時に、肌の脂肪層まで照射エネルギーが到達できるのでリンパの流れも改善してくれます。
効果が3ヶ月とサマークールに比べると短いですが、他の治療と合わせることで効果を持続することもできます。
サマークールよりも痛みが少なく、治療中も温かいと感じる程でダウンタイムを取る必要がなくて効果をしっかりと実感できるという点で、まさに画期的な治療と言えるでしょう。

アルテミスシェイプに期待できるほうれい線への効果

ほとんどの光治療が肌の真皮層へのアプローチをすることでたるみを引き締める効果を発揮することに比べ、アルテミスシェイプはさらに深部の脂肪層に同時に呼びかけることで、深く刻まれたシワにも同時に効き目を発揮します。
口元に照射することによって脂肪が下がったことによってできたほうれい線のたるみを引き締める効果がある他にも、肌の奥深くに原因があるシミや血流の悪化による顔色の悪さも改善してくれるので、たるみを解消するだけてなく、顔色もパッと明るくなり、印象が若々しくなります。

アルテミスシェイプのメカニズム

アルテミスシェイプの照射エネルギーは真皮層のさらに奥の筋膜上部まで達する強力なエネルギーを持っています。
ほとんどのたるみに効く光治療の熱エネルギーは約6MHzですが、アルテミスシェイプに使用されるのは約125j+10MHZという強力な熱エネルギー。サマークールで治療が期待できる真皮層も治療しながら脂肪層に働きかけるので、肌の奥の広い範囲まで光エネルギーによる治療の効果を実感することができます。
肌の奥深く、脂肪層に働きかけるにもかかわらずダウンタイムが少ないのは肌を照射と同時に冷やす機能が備わっているから。また時間をかけてじっくりと照射をすることで肌のストレスも最小限に抑えます。
また、アルテミスシェイプのハンドピースに搭載されている「モノボーラ」は、肌の深部の脂肪層まで熱エネルギーを注いで引き締め、「バイボーラ」で真皮層を引き締める働きを持っています。
医師の腕に左右されないスタンプ式を採用しているため、アルテミスシェイプならばどのクリニックでも安定した効果を実感できるというメリットもあります。

アルテミスシェイプのメリット・デメリット

メリット
ほかのたるみ治療器より痛みや肌への負担が少ない
少しずつエネルギーを与えていくので痛みや火傷のリスクが最小限です。痛みのある治療は嫌という人にもおすすめ。
肌の深部からたるみを改善できる
サーマクールと同様に、肌の深部にある脂肪層に向けて熱エネルギーを与え、ブルドッグのようになってしまった深いたるみにも効果を発揮します。
毛穴の開き、皮膚のたるみ、肌質改善、小顔効果も同時に得られる
皮下脂肪内の繊維が収縮するため、美肌効果や引き締め効果も期待できます。
デメリット
サーマクールに比べて効果が3ヶ月と短い
肌への負担を配慮した設計ゆえ、サーマクールに比べると効果の持続期間は短いです。
効果を維持するためには、ほかの高周波治療を組み合わせる必要がある
進行したたるみやほうれい線には劇的な効果が期待できないため、ほかの治療と組み合わせるケースもあります。
手術と同程度の効果は期待できない
負担が軽い治療ですが、手術のように劇的なリフトアップ効果は期待できません。

アルテミスシェイプの治療の流れ

  1. カウンセリング
    患者の悩みや希望をヒアリングし、ほうれい線やフェイスラインの状態を確認し、アルテミスシェイプが適応かどうかを医師が判断。さらに顔のどの部分のたるみやシワが気になっているかをしっかり話し合い、最適な照射力を決めていきます。
  2. 洗顔
    治療部位を洗顔し、清潔な状態にします。
  3. ジェル塗布
    冷却効果のあるジェルを塗布し、肌を熱から守ります。
  4. 照射
    2種類の照射を肌に当てていきます。照射時間は全体で1時間ほどです。
    まずモノポーラチップを装着し、顔全体を1度照射。肌の脂肪層に熱エネルギーを届けていきます。ハンドピースは冷やされているため火傷や治療後、数日赤くひりひりと肌が痛む心配はありません。顔全体をムラなく1度照射します。
    続いて、バイポーラで顔全体を2度照射。肌の真皮層に熱エネルギーを照射していきます。
    どちらも皮膚を冷やしながら行うので肌への負担は最小限です。治療中も少し温かいと感じる程度で痛みはあまりありませんが、少しでも異変を感じたら押しに相談し、場合によって麻酔を使用してもらいましょう。
  5. アフターケア
    施術後のダウンタイムはほぼなく、まれにほんのり赤みがさす程度です。
    施術後はすぐにメイクをして大丈夫。入浴も施術直後から可能です。

アルテミスシェイプの口コミ評判をチェック

「痛みが無く、寝そうになりました」/セオリークリニック
カウンセリングを受け、色々な治療の中からおすすめされたのがアルテミスシェイプでした。施術時間は2時間くらい。痛みや熱さが全くなく、ウトウトしてしまいました。施術直後は、劇的な変化は感じられなかったのですが、その後はフェイスラインの引き締め効果を実感できました。
「自分の肌じゃないみたいです!」/セオリークリニック
場所によっては、少し熱感がありましたが、全体的にはポカポカ気持ちよく、寝てしまいそうでした。施術後に鏡を見ると、気になっていたほうれい線やマリオネット線が薄くなり、目が大きく見え、フェイスラインのたるみも解消されていました。特に、翌朝の肌には感動!肌がふっくらして赤ちゃんの頬のようになりしたよ。

Graceful編集部から見たアルテミスシェイプ

アルテミスシェイプは、痛みがほぼない施術なので痛みに弱い方にはうってつけです。肌への負担が軽かったり、痛みが少なかったりする施術は効果が低いと言われますが、アルテミスシェイプは効果もしっかり実感できると評判。今まで「痛いから」という理由で治療を諦めていた人でもこの治療なら挑戦できるかもしれません。効果もシワを薄くするだけでなく、弾力アップ、毛穴縮小、小顔効果など様々で、お得感満載の施術だと言えます。

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