高周波・赤外線・レーザー

ほうれい線の治療方法 高周波・赤外線・レーザーマエストラRF

マエストラRFのほうれい線改善効果を解説します。

3種類の高周波を組み合わせることで、肌の引き締め、引きあげ、美肌作用など、さまざまな効果をもたらす最新治療器、マエストラRFの特徴をまとめました。マエストラRFが向いている人の特徴や、メリット・デメリット、治療を受けた方の体験談をご参考ください。

マエストラRFによるほうれい線の治療法とは

マエストラRFが向いているのはこんな人

  • リスクの低い治療法を希望する人
  • むくみ、脂肪、加齢によるほうれい線に悩んでいる人
  • 顔全体のたるみを改善したい人
1回あたりの
施術費用(平均)
4~15万円
効果の継続期間 1ヶ月(5回以上の治療が必要)
ダウンタイム ほとんどなし

マエストラRFは、モノポーラ、バイポーラ、マルチポーラの3つの高周波を組み合わせた高周波治療です。皮膚の表皮から脂肪層までまんべんなく熱を伝えることができ、引き締め、引き上げ、コラーゲン再生を促します。脂肪、加齢、むくみのあらゆる原因に有効なので、総合的なたるみ治療が可能。ほうれい線だけでなく、顔全体のたるみ緩和、小顔矯正にもおすすめです。高周波治療の代表格、サーマクールと違い、治療後の赤みや腫れがないため、気軽に受けられるのも魅力の一つです。冷却システムも搭載されているので、痛みを感じやすい人も安心して受けられるはずです。

マエストラRFに期待できる効果

高周波治療の中でも顔のあらゆるたるみに効いてくれるのがマエストラRF。他の高周波・レーザー治療はたるみの種類によっては効き目を期待できないのに対して、驚くことにマエストラRFはほとんどのたるみに効果的に作用してくれます。
顔に出てくるたるみは原因によって異なり、主に、「顔に脂肪が付いて加齢とともに下がってくる脂肪によるたるみ」、「年齢によって皮膚が垂れることによってシワやほうれい線を生み出すたるみ」、「水分が必要以上に滞ることによってできる、むくみによるたるみ」の3種類ですが。マエストラRFは、この全てのたるみに効果を発揮してくれます。

マエストラRFに期待できるほうれい線への効果

ほうれい線は主に加齢によって頬の脂肪が下がってくることによってもたらされます。また、他にも皮膚にハリがなくなり口元にシワができることが原因となることもあります。マエストラRFならあらゆる原因によるたるみをオールカバーして治療してくれるので、複数の光治療を組み合わせる必要がありません。
また、熱を皮膚組織の奥深く、脂肪にダイレクトに働きかけるので治療後、すっきりとした輪郭になっていることを実感できるでしょう。

マエストラRFのメカニズム

モノポーラ方式と呼ばれる皮膚の奥深くの脂肪組織に直接ラジオ波を照射することで、肌の根本から引き締めます。さらにバイポーラ方式という皮膚表面のたるみに効く照射方法で、肌の深いところから浅いところまで同時にアプローチ。あらゆるたるみにマルチに対応するマシンです。
RF治療(ラジオ波)は痛みが大きいことが欠点といわれますが、マエストラRFは肌を熱から守るクーリングシステムが搭載されている為、痛みを気にせずに受けられるのがメリット。また、熱照射をゆっくりと少しずつ分散して加えていく可動型照射を採用しているので、肌へのストレスを最小限に抑えます。
たるみによって光治療をさらに合わせておこなう必要がないため、ほうれい線の原因がわからないといった人には最適かもしれません。

マエストラRFのメリット・デメリット

メリット
むくみ、脂肪、加齢のすべてのたるみに有効
サーマクールやテノールなどのたるみ治療では改善が困難だった、「むくみが原因のたるみ」にも効果が期待できます。
痛みがほとんどない(軽い熱感がある)
高周波治療と言えば痛みがつきものでしたが、マエストラRGは冷却機能が備わっているため、少ない痛みで治療できます。
リフトアップ効果が高い
肌の表面にアプローチするバイポーラと、肌の深部に届くモノポーラと高周波を使い分けることで、表面から深部までトータルケアできます。そのため高い引き上げ効果が得られると言われています。
デメリット
月1回×5回以上の治療が必要
サーマクールは1回の治療で終わりますが、マエストラRFは5回以上の施術が必要です。
人によっては赤みが生じる
肌が敏感な方だと数日程度、肌に赤みが生じてしまう恐れがあります。ただし、遅くても1週間程度でおさまります。
ほかのたるみ治療器よりも1回の効果が低い
施術の負担が少ない反面、治療後すぐに劇的な変化が起こるわけではありません。「すぐに効果を実感できた」という声もありますが、個人差があるようです。

マエストラRFの治療の流れ

  1. カウンセリング
    患者の悩みや希望をヒアリングし、ほうれい線やフェイスラインの状態を確認し、マエストラRFが適応かどうかを判断します。
  2. 洗顔
    治療部位にクレンジング・洗顔を施し、清潔な状態にします。
  3. 照射
    目を保護するアイガードを装着します。肌を保護する専用のジェルを塗り、約2〜10MHzの周波数を経験豊富な医師がたるみの状態に合わせて出力を調整しながら照射します。 まず、モノポーラで脂肪層の肌の土台から引き締めを行っていきます。 続いてバイポーラの順番で真皮層、肌の表皮近くのひきしめを行っていきます。 1回の照射が約30分。この時少し暖かさを感じる程度ですが、痛みを感じる場合はすぐに医師に相談しましょう。
  4. アフターケア
    施術後、個人差はありますが、肌にわずかに赤みが生じる程度です。施術後すぐにメイクはできますが、照射した肌は日光に大変敏感ですので紫外線ケアをすることをお勧めします。当日から洗顔や入浴も問題なくできます。
    最初の治療後2〜4週間を目安に数回、その後は2〜3ヶ月ごとに治療を受けることでしっかりと効果を実感することができるでしょう。

マエストラRFの口コミ評判をチェック

「頬のキメが整いました」/セオリークリニック
前から気になっていたマエストラRFを受けました。最初はほのかに温かく、次第に熱くなってきて温浴している感覚でした。施術後は、赤みが出ますが数時間で消えるほどの軽い症状です。1回で劇的な効果は得られませんが、毛穴の引き締めや頬の感じが違います。2~3週間ごとに受けて3回ほどで定着するそうなので、今後に期待しています。
「痛みが少なく楽でした」/あざみ野ヒルズスキンクリニック
シワが気になりヒアルロン酸注射とマエストラRFなどを受けました。丁寧に施術していただいたので、痛みが少なく、リラックスできました。施術後、自分の顔を見たときには感激しました。

Graceful編集部から見たマエストラRF

マエストラRFの最大の特徴は、すべてのたるみの引き締めが可能である点です。サーマクールはたるみ治療を代表する治療ですが、むくみが原因のたるみには効果が半減すると言われています。その点、マエストラRFはむくみが原因のたるみにも有効です。周波数を調整できるので、細かいほうれい線のシワから、大きなたるみまで、同時にケアできるのも大変魅力的です。1回の施術で劇的な効果が得られる施術ではありませんが、リスクの低い治療を望む人には安心して受けられる治療だと言えます。

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