TOP » 30代後半からのほうれい線との向き合い方 » 自宅で出来るほうれい線ケア

ほうれい線があると、一気に見た目が老けて見えます。できてしまったほうれい線をそのまま放置していると、ますます濃く、長くなっていきます。ほうれい線を完全に消すには、美容整形しか方法ありません。しかし、毎日ほうれい線のケアをしっかりと行うことで、ほうれい線を薄くすることは可能です。この記事では、今からでもすぐに始められる簡単なほうれい線ケアのやり方を紹介していきます。ほうれい線が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

保湿について

肌が乾燥してカサカサしていると、シワができやすくなります。ほうれい線が濃い人は、乾燥肌の人が多いのも事実。また、1日の中で日に当たる時間が長い人は要注意です。長く日に当たっていると、肌が乾燥しやすくなるほか、紫外線によるダメージも受けてしまいます。肌が乾燥して水分不足になるのを防ぐためにも、毎日の保湿ケアが大切なのです。化粧水や乳液はもちろん、肌の状態に合わせてクリームや美容液などもプラスしてみましょう。毎日、しっかりと肌を保湿して、乾燥肌対策を行いましょう。

ほうれい線対策のツボ

ほうれい線対策には、ツボ押しマッサージも効果的です。ほうれい線が濃くなるのは、むくみやたるみによって、重力に引っ張られることが原因です。ほうれい線に効くツボを刺激することで、筋肉の凝りをほぐして、顔のむくみやたるみを改善できます。ほうれい線に効くツボは、主に3つ。

まずは、小鼻から約0.5cm外側にある迎香。そして、ほうれい線の真ん中あたりにある散笑。最後は、口角のすぐ横にある地倉です。どれも、ほうれい線の溝に沿った位置にあります。ツボを刺激する際は、中指の腹を使い、少し外側に向けて引っ張るように意識しながら、3呼吸分ほどゆっくりと押していきます。この時、爪を立ててしまうと、肌を傷つけてしまうので注意しましょう。また、強く押し過ぎると内出血してしまう可能性もあるので、ほど良い力加減で押すのがポイントです。

表情筋のエクササイズ

表情筋を鍛えるエクササイズは、ほうれい線の予防や改善に効果的です。自宅で簡単にできるほうれい線エクササイズを紹介します。まずは、舌を口の中で回すエクササイズ。口は閉じたままで、舌を唇の裏と歯茎につけて大きくゆっくりと時計回りに回していきます。これを左右交互に3回行います。次は、歯ブラシを使ったエクササイズ。まず、歯ブラシの毛を下にした状態で口に咥えます。そのまま、口をすぼめてゆっくりと吸い込みながら8秒間キープします。その後は、歯ブラシの背をつかって、口の中からほうれい線をゆっくりと3回上下に伸ばしていきます。人間の体には、毎日重力がかかっているため、これらのエクササイズは毎日続けることが大切です。

生活習慣の見直し

 

ストレスや睡眠不足などの生活習慣の乱れは、ほうれい線が深くなる原因になります。ほうれい線を悪化させないためには、バランスの取れた食事を心がけ、睡眠不足やストレスを解消することが大切です。また、パソコンやスマホを使用するなど、下を向くことが多い方は、頬がたるみやすくなります。なるべく下を向かないように気を付けて、ストレッチや表情筋のエクササイズで、たるみをしっかりと予防しましょう。

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