ほうれい線治療ガイド | 切るフェイスリフト編

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切るフェイスリフト

ほうれい線の治療方法切るフェイスリフト

ほうれい線・顔のたるみの本格的な治療法

しっかりと治療したい方向け!

外科手術によってたるんだ頬を引き上げる、切るフェイスリフト。レーザー治療や注入治療に比べるとしっかりとしたシワ・たるみの改善が期待でき、1回の手術で10年以上持続するとも言われています。定期的な治療は不要なため、長い目で見ると費用対効果も高いですね。ただし【切る治療】なので治療のリスクが高いことも確かです。治療の特性をしっかり理解しておきましょう。

切るフェイスリフトが向いているのは、どんな人?

照射治療が向いているのは、どんな人?
40代以降の年齢で、たるみが進行している人
ヒアルロン酸注入や、HIFU・RFなどの機器治療であまり効果を実感できなくなってきた方や、深いほうれい線の方におすすめです。
治療スケジュールに余裕のある人
切る治療のため、術後の腫れ・内出血などのダウンタイムは通常よりも長くなります。余裕をもった治療計画が必要になります。
治療リスクを考慮できる人
切るフェイスリフトは皮膚を剥離する治療になりますので、麻酔は静脈麻酔や全身麻酔を使用します。治療時間が長いことや、治療後のダウンタイム期間も長くなりますので、治療によるリスクについては事前に医師にしっかりと確認しましょう。

切るフェイスリフトは、どんな効果が期待できるの?

切るフェイスリフトは、どんな効果が期待できるの?

1回の手術でしっかりとしたリフトアップを実現

1回の手術でしっかりとしたリフトアップを実現 切るフェイスリフトは、筋膜を引き上げ、たるんだ皮膚を取り除くという、顔のたるみの症状の根本から改善していく治療法です。成果だけ見れば、レーザー治療を100回繰り返しても、1回のフェイスリフトには勝てないと言われているほどです。治療費は高額になるものの、コストパフォーマンスとしては、かなり優れています。ただし、前述の通りリスクが大きい治療になりますので、ほうれい線や顔のたるみ治療の中では、最終手段として位置付けるクリニックが多いです。
切るフェイスリフトについて詳しく紹介しますので、ご参考ください。

切るフェイスリフトを受けた方の声

切るフェイスリフトを受けた方の声

成功例・失敗例をそれぞれ紹介します

美容外科で切るフェイスリフトを受けた方のリアルな口コミや体験談を抜粋してご紹介します。クリニックによって口コミが「満足・不満足」の二極化している特徴があります。成功した、満足した人の共通点は何なのか?口コミを見ると信頼できるクリニック選びのヒントが見えてきますよ。

切るフェイスリフトのQ&A

切るフェイスリフトのQ&A

切るフェイスリフトの治療を提供しているクリニックの中から、よくある質問&回答事例を取り上げてみました。「傷跡が目立つことはない?」「ダウンタイム中はどんなことに気をつけるべき?」「治療したことはバレやすい?」など、気になる疑問を解決します。

編集部より:クリニックの選び方

信頼に値するクリニック・医師を見極めるポイントとは?

切るフェイスリフト治療のリスクは、名医を選ぶことで最小限にできます。では、リフトアップの名医にはどのような特徴があるのでしょうか?安全かつ満足のいく治療をするために抑えておきたいポイントや、信頼できるクリニック・医師の見分け方を解説します。

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Graceful編集部認定切るフェイスリフト治療の名医

切るフェイスリフト治療では、神経や血管を考慮し、傷・腫れ・内出血などのリスクを最小限に抑えることが重要です。高度な技術が求められるため、経験豊富な医師を選ぶことは第一条件と言えます。また、患者の悩みを受け止め、治療にあたり納得できるカウンセリング環境が整っているかも重要です。決められた治療をただ進める医師ではなく、症状をしっかりと見極め、症状にあった治療方針を提案してくれる医師は治療経験も豊富なはずです。参考までに、技術力・対応力ともに評価の高い医師を2名、ご紹介したいと思います。

筒井裕介

筒井裕介

セオリークリニック

カウンセリング力が一味違う!オーダーメイド治療のエキスパート

医師の経歴
2003年 順天堂大学医学部卒業
順天堂大学形成外科助手
オザキクリニック勤務
2009年 セオリークリニック開院
所属学会
  • 美容外科専門医
  • 日本形成外科学会会員
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
  • 日本再生医療学会会員
切るフェイスリフトの名医と呼ばれる理由は?
形成外科の出身であり、美容外科専門医の筒井医師は、医学に関する知識や知見が豊富。学会にも積極的に参加しており、最新の美容医療の情報を常にアップデートしているとのこと。
カウンセリングでは、皮膚の状態、たるみの具合だけでなく、患者の生活習慣などもヒアリングし、顔のたるみの原因を究明、理想の仕上がりをイメージしながら治療方針を提案していきます。切るフェイスリフトだけでなく、機器のリフトアップ治療にも力を入れており、様々なタイプにアプローチできるよう、数多くの機器を導入しているのも特徴です。安心して治療できる環境を整え、患者にあった治療を提案してくれるので、無理やり1つの治療を押し付けられることもないようです。
セオリークリニックは、整形ではなく【若い頃に戻す治療】をコンセプトにしているため、自然な仕上がりを実現してくれるのも高ポイント。誰もが気にする【ダウンタイムを軽減する治療】にも力をいれています。
保志名勝

保志名勝

ノエル銀座クリニック

フェイスリフトの実績多数!

医師の経歴
1982年 慶応義塾大学医学部卒業
1982年~
2001年
十仁病院副院長
2001年 ノエル銀座クリニック開院
所属学会
  • 日本美容外科学会 理事長
  • 日本先進医療医師会 理事
  • 日本美容外科学会 認定指導医
  • 日本美容外科学会 専門医
  • 国際美容外科学会 会員
切るフェイスリフトの名医と呼ばれる理由は?
保志名医師は美容外科治療全般を得意としていますが、なかでも得意とする施術として広言しているのがフェイスリフトです。自身もフェイスリフトを経験済みで若々しさを保っていることから患者からの信頼度も高く、手術実績も豊富です。患者一人ひとりの魅力を大切にし、個性を引き出すことを大切にしている点にも好感が持てます。カウンセリングにも力を入れ、手術前後のケアも大切にしているため、「不安なく治療に臨めた」という方が非常に多いです。
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