美容外科スタッフインタビュー | ほうれい線治療の名医の条件編

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【特別編】ほうれい線の治療で消し若さを取り戻す

ほうれい線で若返るには?

ほうれい線で若返るには?

美容外科スタッフへセキララインタビュー

名医を選ぶ条件はコレ

現役美容外科スタッフが教える名医選びの条件

ほうれい線治療を行うクリニックはたくさんありますが、治療の種類が多く、どのクリニックのホームページを見ても良いことが書かれているため、「信頼できる医師の見極め方が分からない」という方も多いのではないでしょうか。そこで、現役美容外科スタッフ3名に、名医選びの条件を伺ってみました。

個人クリニックを開業し、
5年以上経過している

インタビュアーインタビュアー

クリニックを絞る際に皆さんホームページで情報収集すると思いますが、特に注意して見ておくべき情報はありますか?

ユカさんユカさん

やはり医師の紹介ページですね。ここにしっかり自身の出身大学やその後の職歴、所属学会、専門医資格などの情報を載せている医師は信頼度が高いです。

kimikoさんkimikoさん

あとは個人クリニックで医師としての名前を出し、責任をもって治療にあたっているかどうか。最低でも、開業してから5年経っているクリニックが信頼できる条件の目安になります。

まひるさんまひるさん

新宿とか銀座とか、美容激戦区で長く開業している医師なら、より信頼できますよね。あとは、あいさつ文もしっかり目を通した方が良いです。良い医師なら、言葉の端々に医療への熱意や患者さんを大切にする姿勢が感じられますから。治療のメリットやデメリットを説明した上で施術をするとか、一人ひとりに寄り添った対応を心掛けている医師だと安心ですよね。

様々な治療法に対応しているかどうか

インタビュアーインタビュアー

症例数が多いほど施術が上手と言われますが、実際どうなのでしょうか?

まひるさんまひるさん

治療の上手・下手は、美的センスも大きいですが、手術の経験数に左右されます。だから症例数は多いに越したことはありませんね。例えば、ヒアルロン酸注入でも大きな失敗なく自然な仕上がりを作れるようになるまで100例は経験する必要があると言われているし、1,000例、2,000例を超える医師はやっぱり凄腕と評判です。

ユカさんユカさん

症例数を聞いたときに正直に「○○例くらいですよ」って答えてくれるかどうかもポイントですよね。適当に誤魔化す場合は少ない可能性大!

kimikoさんkimikoさん

あとは、症例数も大事だけど、一つの悩みに対して一つの提案しかできない医師はダメだよね。患者さんによって、仕上がりの希望やライフスタイルは違うから、色んな観点から効果的でダウンタイムを考慮した治療を提案してくれる医師だと安心かな?間違っても患者の要望をそのまま受け入れて「できますよ」と言っちゃうような医師はやめた方が良いです。

得意な治療が明確かどうか

インタビュアーインタビュアー

ほうれい線治療なら、どの治療の症例数が多いと安心ですか?

まひるさんまひるさん

美容外科の治療は二重形成から豊胸まで、治療の種類は多岐に渡ります。ほうれい線治療は、微妙なニュアンスで表情が変わってしまうような繊細な治療です。だから、「なんでも得意です!」という医師はあまりおすすめできません。

ユカさんユカさん

なんでもできると言う医師に限って、なにもできない可能性大ですよね。「エイジング治療に特化してる」とか、「小顔形成が得意」とか、「ヒアルロン酸やボトックス注入の症例数が多い」とか、ある程度、得意分野がはっきりしている医師に託すのが良いと思います。

Graceful編集部からひとこと

医師との信頼関係が大切!

ほうれい線治療は、血管の走行や表情筋の解剖など、たくさんの知識が必要なので、正しく安全な施術を行うにはたくさんの経験が必要なのだそう。カウンセリングを受ける際には、必ず症例数を確認し、ビフォー・アフターの写真を見せてもらうことが大切ですね。また、カウンセリング時の対応も重要。美容治療は医師と患者の信頼関係があってこそ、満足のいく治療に繋がります。医師選びは、慎重に行いましょう。

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