【Graceful特別編】今年こそ本気でほうれい線を治療するあなたへ

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【特別編】ほうれい線の治療で消し若さを取り戻す

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笑顔に戸惑わないあの頃へ
ほうれい線を治療して美しく生きていこう

30代後半からの働く女性のために、美容・健康・ファッション情報をお届けするメディア「Graceful」編集部が、ほうれい線治療の最前線をお届け!読者の方々と同世代の女性編集部員が、ほうれい線治療の名医や治療法、対策法を徹底的にリサーチし、有益な情報だけを厳選してまとめました。
ほうれい線治療と言っても、エステ感覚で受けられるレーザー治療から、本格的な外科手術までさまざま。今では、症状や予算に応じて段階的なケアが選べるようになっています。
また、治療を受けた女性の多くが若返りを実感していることもあり、結果が期待できる治療でもあります。今、悩みを抱えている方は、ぜひこのサイトを参考にしてください。

あの頃の輝きを取り戻したいと願う女性のために。Graceful編集部が推薦する国内を代表するほうれい線の名医を紹介いたします。現役の美容外科スタッフへのインタビューを基に、美しくありたいという女性の願いを叶えることを何よりの使命として、安心してお顔を任せられる技術力と信頼性を徹底追及。経歴はもちろん人柄まで考慮した上で、3人の名医を選出いたしました。「アンチエイジング治療を専門に豊富な症例数を持つ医師」、「医学的な根拠に基づいた、安心・安全な治療を行う医師」、「メスを使った、切るリフトアップ手術を得意とする医師」、とあなたが求めるほうれい線治療に最適な医師をチェックしてくださいね。

お肌の年齢をリセットする知識と技術
切らない施術を得意とするエイジング治療の専門家

筒井裕介

筒井裕介

セオリークリニック

顔貌を変える整形ではなく「若い頃に戻す治療」をコンセプトに掲げ、自然な仕上がりを実現。注入治療からレーザー治療、糸によるスレッドリフト、切るフェイスリフトまであらゆる施術に対応し、本当にその人にあった施術を提案しています。形成外科医出身かつ日本美容外科学会専門医の有資格者でもあり、医学的な見識も豊富。最新の治療器や術式もいち早く取り入れ、全国に先駆けて溶ける糸を採用した医師としても知られています。筒井医師が得意とする「新世代スレッドリフト」は、術後の腫れが少なく自然に若返ると評判。そんな筒井医師は4人のお子さんがいる優しいパパの一面が。どんなに忙しい毎日でも、子どもとの時間を大切にしているとか。何事もコツコツとを信条とし、有用なエイジングケアの情報を、ご自身のブログにてかなりの頻度で紹介されています。目の前の方の人生まで考えた施術には、その温かく細やかな人柄が表れているようです。初めての人でも心を開いて相談できるでしょう。

形成外科の指導医として活躍
患者のために確実な美容施術を提供

中西雄二

中西雄二

表参道スキンクリニック

日本形成外科学会と日本美容外科学会(JSAPS)の二つの専門医資格を持っている美容外科のスペシャリスト。JSAPSの専門資格には、少なくとも5年間は日本形成外科学会が認める医療施設で形成外科の研修を受け、専門医資格に合格する必要があるため、そう簡単に取得できるものではありません。ほうれい線治療では、血管や神経の走行への配慮や、縫合の技術も問われるので、中西医師のような医学的見識が豊富な医師は大変心強い存在です。指導医として多くの若い医師たちと交流を重ねてきた中西医師は、とにかくその説明のわかりやすさに評判が集まっています。とても気さくな人柄で、治療のメリットやデメリットはもちろん、お肌のためのケア方法や美容皮膚科の治療薬の効果など、患者さんが必要とすることを詳しく、わかりやすく教えてくれる。時には厳しい話も厭わない、まさに「先生」のような医師なのです。対応や仕上がりに満足している方が多く、安心してお任せできる医師の一人です。

独自のカッティング技術が光る
症例数4,000件越え!切るフェイスリフトのエキスパート

保志名勝

保志名勝

ノエル銀座クリニック

保志名医師は、どの手術も日本で一番多く行ってきたと自負するほど、その執刀医としての実績を持つ医師。単純な若返りではなく、一人ひとりが持つ良い点や個性を伸ばすことに注力。より「美しい」をつくる専門家です。最も得意とする、切る施術「フェイスリフト」は4,000症例以上の実績あり。ただ引っ張るだけではツレたりヨレたりしてしまう施術を、皮膚の付き方や厚さを考慮して、自然な仕上がりを実現します。ほうれい線だけではなく、顔全体の悩みも解消期待できるため、劇的な変化を望む方には最適といえます。患者さんの欠点を治すのではなく、良いところ=個性を伸ばしていく治療をモットーとする保志名医師には、「真面目」「誠実」といった評判が多く聞こえてきます。その方の悩みを時間をかけて聞き、本当に満足のいく施術はどのようなものかのかを追い求めていく姿勢は、信頼できる医師そのものです。

ほうれい線4つの施術方法
効果から選び方まで徹底調査

現在、ほうれい線の治療は以下の4つの種類に分類されます。それぞれメリット・デメリットがあり、リスクも金額も異なります。治療の特徴をよく理解した上で、自分にとって納得できる施術を選びましょう。実際に治療を受けた方の体験談も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

初心者ならまずはここから!ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入

皮膚の奥にヒアルロン酸を注入することで、施術直後からシワが薄くなる・消えるなどの効果を実感できます。施術はわずか10分程度。手頃で安全性が高く、施術直後から即効果を実感できるため、ほうれい線治療の入り口としては最適です。とはいえ、ヒアルロン酸を注入する量などの見極めは、非常に繊細な知識と技術が必要となります。この施術を受けることで、医師の腕も見極められるかも…!?

治療を受けた方の声
ヒアルロン酸を注入した直後から、シワがみるみる薄くなっていくのでびっくりしました。痛みも思ったほどではなく、術後のトラブルもとくにありません。ファンデーションのノリも良くなり、毎日鏡を見るのが楽しみになりました。

顔全体の若返り効果が得られる高周波・赤外線・レーザー

高周波・赤外線・レーザー

照射系治療は、皮膚の深部に熱を届けることでわざと火傷の状態を作り、傷が回復する過程でコラーゲンやエラスチンを生成させる治療法です。創傷作用を利用して美肌成分を作ることで、肌の弾力を取り戻し、結果的にほうれい線を薄くさせます。マシンによって、効果や持続期間、費用、ダウンタイムが異なるので、適切な治療を提案してくれる医師選びが重要なカギとなります。

治療を受けた方の声
できるだけ痛みがなく、たるみへの効果も高い治療を探して出会ったのがアルテミスシェイプです。心配していた痛みや熱さがなく、リラックスして治療を受けることができました。ほうれい線やマリオネットラインが薄くなり、肌もふっくらして大満足です。

メスには抵抗があるけれど、効果を継続させたい糸によるリフト

糸によるリフト

糸によるリフトアップは、皮膚の内部に糸を埋め込み、皮下組織を引き上げる施術です。皮膚を切開することなく、たるみの原因となる筋膜を引き上げるので、「レーザー照射よりも効果が高く、切るリフトアップよりもリスクが低い治療」を望む人にはおすすめです。1回の治療で5年程度の効果が期待できる術式もあります。この治療法を推奨する医師も多いですが、その技術力によって結果が大きく異なる治療法です。

治療を受けた方の声
糸を入れる施術は初めてでしたが、医師がしっかり話をしてくださり、こちらの質問にも丁寧に答えてくれたので安心できました。1本54,000円とかなり高額でしたが、長年悩みの種だったほうれい線がなくなり、効果も半永久的と聞いたのでコスパは高いかなと思っています。

ほうれい線治療の最終手段切るリフトアップ

切るリフトアップ

ほうれい線やたるみの原因となる皮膚を切開し、たるみを引き上げる外科手術です。余分な皮膚を切除して引き上げるので、印象をがらりと変えることが可能です。また、効果の持続期間も10年以上と長く、照射治療を100回繰り返しても、切るリフトアップ手術には適わないと言われています。ただし、高い効果が得られる反面、腫れや後遺症のリスクも高く、日本では最終手段の治療と位置付けられています。

治療を受けた方の声
今までやってきたボトックスやサーマクールとは術後の経過が全く違い、痛みや腫れに悩まされました。でも、腫れが引いた自分の顔は明らかに若返っており、10年前の自分に戻っているような感じでした。施術前後に不安なことがあり、何度かクリニックに電話してしまいましたが、いつも快く対応していたいだいたおかげで安心して過ごせました。やって良かったです。

美容外科スタッフが
本音で答えた
本当にオススメのほうれい線手術

美容医療の情報は星の数ほどありますが、信頼できる情報を探すのは困難ですよね。そこで、美容外科に勤務する3名の女性に取材を依頼し、ほうれい線治療の実態について根掘り葉掘り聞いてみました!ホームページでは見られない、赤裸々トークは必見です。また、実際に治療を受けた方の体験談もご紹介します。

ホンネ1

私が受けるならこの手術

私が受けるならこの手術

ほうれい線治療を数多く見てきたスタッフの方たちに、「自分が受けたいほうれい線治療」をズバリ聞いてみました。初めてほうれい線治療を受ける人におすすめしたい治療もお話いただいたので、ぜひご参考ください。

ホンネ2

名医を選ぶ条件はコレ

名医を選ぶ条件はコレ

クリニックを選ぶ際、どうしても知名度や価格の安さを基準にしがちですが、治療の成功を決めるのは「医師選び」に尽きます。そこで、名医の条件についても本音で語っていただきました。「個人クリニックを開業して5年以上」など、具体例はとても参考になりますよ。

ホンネ4

こんなクリニックには要注意!

こんなクリニックには要注意!

美容外科の中には残念ながら金儲け主義のクリニックも存在します。治療後に不満を残さないためにも、良いクリニック・悪いクリニックの違いを把握しておくことが大切です。現役スタッフの方にクリニック選びの着眼点を教えていただいたので、早速活用してくださいね。

セオリークリニック

エイジング治療の専門家である筒井院長が、注入治療から照射治療、手術などあらゆる治療の中から最適なほうれい線治療を提案。丁寧なカウンセリングも評判。

表参道スキンクリニック

日本形成外科学会の専門医として、医学的根拠に基づいた治療を提供。安心・安全な施術と、自然な若返りをモットーとしています。

ノエル銀座クリニック

メスを使うリフトアップ手術で4,000件以上の実績を持つ、ほうれい線手術のスペシャリスト。院長自身もリフトアップ手術を経験済み。

ヴェリテクリニック

美容外科医や形成外科医を指導する医師が多く在籍。最新の技術と知識をフル活用し、一人ひとりの要望に合わせた治療を提案しています。

高須クリニック

カウンセリングに多くの時間を取り、患者自身が納得して治療を受けられる環境を重視。切る治療・切らない治療ともに豊富なメニューを用意。

城本クリニック

開院30年以上の老舗美容外科。アンチエイジング施術で多くの症例があり、ほうれい線治療でも数多くの患者さんから高評価を得ています。

シロノクリニック

サーマクールの症例数で2年連続NO.1の実績。最新の麻酔法を導入し、痛みや苦痛の少ない治療の実現に努めています。

オザキクリニック

皮膚科専門医や形成外科専門医が数多く在籍。見た目の美しさだけではなく、医学的な観点から安全で負担の少ない治療を実践しています。

共立美容外科

国内で初めて「溶ける糸」の治療を採用。糸を使った治療に力を入れており、溶ける糸では最長クラスの持続期間5年の治療も提供しています。

リッツメディカルクリニック

開院以来、最新の技術を常に取り入れているクリニック。サーマクールでは独自の照射法で、より高い効果を実現しています。

KMクリニック

院長は形成外科出身。一人ひとりのたるみの原因を的確に判断し、原因に基づいた治療を提案しています。治療メニューが豊富です。

ウォブクリニック中目黒

女性医師が女性のために開院したクリニック。メスを使わない治療がスタンダードで、肌を傷つけずに本来の美しさを引き出すことをポリシーとしています。

品川美容外科

ほうれい線治療の種類は国内トップクラス。さまざまな治療から予算、希望、症状に合わせてベストな治療を選べます。初回の格安価格が特徴です。

湘南美容外科クリニック

都内だけでも20箇所以上に展開する、国内最大手の美容外科。持続期間が長い再生療法など、独自の発想や技術を用いた施術を積極的に提供しています。

年代で考えるほうれい線ケア方法

加齢と共に現れるほうれい線。30代後半から徐々にその姿を現し始め、一度できると消すのが難しいと言われています。「年齢だから仕方がない」と諦めてしまう方も多いですが、エイジング治療の専門家のもとで適切なケアを行っていけば、ほうれい線を予防したり、進行を遅らせたり、改善させたりすることは可能です。一昔前は、美容外科は敷居が高い存在でしたが、今ではエステ感覚で受けられる治療も多く、ほうれい線を改善して若々しさを保っている女性もたくさんいます。5年後、10年後に差をつけるためにも、「今」から積極的にケアしていきましょう。

ブルドッグライン・マリオネットラインとの関係

ブルドッグラインやマリオネットラインは、ほうれい線と重なり見た目年齢をさらに上げてしまう大きな要因とされています。どちらも進行すると改善が困難になり、女性らしさを半減させてしまいます。原因と対策法を知り、早いうちから予防に努めることが大切です。

ほうれい線の原因は「しわ」ではなく「たるみ」

加齢にともない現れるほうれい線。なぜほうれい線ができてしまうのか、原因とメカニズムを解説します。スキンケアとの関連性についてもご紹介します。

ほうれい線の原因は何?対策法と合わせて紹介!

ほうれい線ができてしまう原因、対策法について解説します。

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