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リフトアップ整形手術

ほうれい線の治療方法 リフトアップ整形手術どんな効果があるの?

メスを用いるほうれい線治療、リフトアップ手術について解説

ほうれい線治療の最終手段と言われるのが、皮膚を切開するリフトアップ手術。メスを使わない施術とはどのように違うのでしょうか?治療の特徴や期待できる効果、メスを使わない施術との違いなどを分かりやすく解説します。

リフトアップ手術によるほうれい線の治療法とは

リフトアップ手術が向いているのは
こんな人

  • ある程度の年齢でたるみが進行している人
  • 余裕を持った治療スケジュールが可能な人
  • リスクを負ってでもほうれい線やたるみを解消したい人
1回あたりの施術費用(平均) 80~200万円
効果の継続期間 10年前後

切開によるリフトアップは、進行した頬のたるみや深いほうれい線があり、症状が進行している人に有効な施術です。どの治療よりもリフトアップ効果が高く、持続期間も最も長いため、成功すれば圧倒的な若返りを得ることができます。フェイスリフトには様々な術式や切開ラインのデザインがあり、脂肪や筋膜を引き上げることで若返りを実現します。一方、出血や腫れ等のリスクや費用が最も高く、ほうれい線治療の中では最もハイリスク・ハイリターンであると言われています。

リフトアップ手術のメリット・デメリット

メリット
どの治療よりも効果の持続期間が長い
皮膚や筋膜を引き上げて物理的にたるみを解消するため、高いリフトアップ効果が得られます。効果の持続期間も10年以上と、ほうれい線治療の中では最長です。
成功すれば印象をがらりと変えることができる
切るリフトアップはたるみやシワの症状に合わせて、小切開からトータルフェイスリフトまで、様々な段階の施術があります。ブルドッグラインに悩んでいる方も、一度の手術で悩みを解消できます。
大きなたるみに有効
50代以降でかなりたるみが進行し、他の治療で効果が得られなかった人でも、若返りを図ることが可能です。
デメリット
術式によるが、術後1~2週間は腫れや痛みが続く
リフトアップでは、耳周りから側頭部の生え際を切開し、余計な皮膚を切除して縫い合わせることで、頬、あごのラインを引き上げます。切除範囲にもよりますが、皮膚を切除するので身体に負荷がかかりますし、痛みや腫れも大きくなります。また、傷跡は目立たないとはいえ、残ってしまいます。
手術費用が高額
1回の治療で高い効果が期待できるとはいえ、手術費用は80~200万円以上と大変高額です。フェイスリフトの名医と呼ばれる医師に依頼する場合は、指名料がかかるケースもあります。また、万が一、満足できなかったり失敗したりした場合は、修正手術の費用がかかる可能性も覚悟しておかなければなりません。
感染症や神経が傷つくなどのリスクがある
皮膚の切開や切除を伴う施術なので、傷口から細菌が感染する恐れがあります。炎症が起こると、場合によっては後遺症が残ることも考えられます。また、失敗例の中には神経の切断により「左右非対称の顔になってしまった」、「うまく笑えなくなってしまった」、「顔のゆがみやしびれが残る」などの後遺症に悩まされている方もいます。

リフトアップ手術の治療の流れ

  1. カウンセリング
    医師が肌の状態を確認し、切るリフトアップが適しているかどうかを判断します。安心して治療を受けるためにも、分からないことは曖昧にせず、すべて確認し、解決しておきましょう。
  2. 術前カウンセリング
    手術前に再びカウンセリングをします。不安や疑問を確認できる最後の機会です。
  3. 洗顔
    肌の汚れやメイクを落とし、肌を清潔な状態にします。
  4. 麻酔
    手術室に移動してマーキングと消毒をしたら、全身麻酔をします。麻酔をするので基本的に痛みはありません。手術時間は2~5時間くらいです。
  5. アフターケア
    全身麻酔が切れた後は、ウトウトした状態が2時間程続きます。はっきり目が覚めたら帰宅可能です。術後の過ごし方や処方薬の説明を受け、タクシーやバスなどで帰宅するか、近隣のホテルに宿泊することもあります。

気になるダウンタイムや安全性はどう?

手術の程度によりますが、切開範囲が小さい手術でも大きな腫れが4~5日は続きます。個人差がありますが、社会復帰は2週間が目安です。痛みは強いものではなく、1~2日程度で気にならなくなります。切除の仕方が不適切だと、傷跡が目立ちやすくなるので、医師選びは非常に重要です。

Graceful編集部から見たリフトアップ手術

切開によるリフトアップ手術の口コミを見ると、医師の腕が結果を左右していることが分かります。せっかく美しくなりたいと思って高額な手術を受けても思った程の効果が得られない可能性もあるのです。そればかりか、手術前にはなかった後遺症に悩まされている人もいます。こうした事態を防ぐためにも、評判の良い医師を選ぶことが不可欠です。不安要素が少しでもあるクリニックは、避けた方が良いでしょう。

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