ヒアルロン酸注入

【まずはココから】ほうれい線の治療方法ヒアルロン酸注入ヒアルロン酸注入のQ&A

ほうれい線のヒアルロン酸注入でよくある質問を厳選しました。

美容外科で行われている治療の中でも、ヒアルロン酸注入は最もポピュラーな治療です。でも、初めて治療を受ける方にとっては、安全面や効果など、気になることが色々とあるのではないでしょうか?そこで、このページでは、ほうれい線のヒアルロン酸注入でよくある質問と回答をご紹介します。

ギモン??1

1回でどれくらいのヒアルロン酸が必要?

ヒアルロン酸注入は、0.1ccあたりで販売しているクリニックもあれば、1本単位で販売しているクリニックもあります。どちらにしても、注入量によって費用が変わってくるので、注入量の目安が知りたいです。

年齢や肌の状態によって異なります。

ほうれい線の深さや肌質、年齢によって注入量が違ってきます。おおよその目安で言うと、20代だと1本(1cc)以下、30代だと1~2本、40代だと2本、50~60代だと2~4本くらいです。本数が増えるとヒアルロン酸で顔がパンパンになるのでは?と、心配する方もいますが、適切な注入をすればバランスの良い顔立ちになります。
また、1本単位で薬剤を販売しているクリニックだと、ヒアルロン酸が余った場合の対応が異なるので確認しておきましょう。余った薬剤は、ゴルゴ線など他の部位にまわすことも可能です。

ギモン??2

ヒアルロン酸注入でアレルギーが
出たりしない?

安全性の高い治療とよく聞きますが、副作用はないのでしょうか?アレルギー体質なので、検査の有無なども併せて知りたいです。

非常に稀ですがアレルギー反応が出る人もいます。

ヒアルロン酸は、人の皮膚や皮下組織に存在する物質なので、アレルギーの心配はまずないと言われています。しかし、「絶対に起こらない」とは言い切れません。例えば、ヒアルロン酸に対する自己免疫性疾患で、免疫反応が働き、副作用の症状が出てしまう可能性もゼロではないのです。心配な人は、事前にアレルギー検査を受ける手段もありますが、アレルギーには即時型と遅延型があるので、その日に結果が出ません。きわめて稀なアレルギー反応のためにそこまでする人は少なく、現実的には検査を受ける人は少ないようです。

ギモン??3

PRP皮膚再生療法との違いは?

ほうれい線治療を調べていたら、注入治療の中にPRP皮膚再生療法という治療がありました。ヒアルロン酸注入との違いについて教えてください。

ヒアルロン酸は対症療法、PRP皮膚再生療法は根本治療

ヒアルロン酸注入は、ほうれい線が気になる箇所にヒアルロン酸を注入することで、一時的にシワを薄くする対症療法と言える治療法です。ヒアルロン酸には、肌細胞を活性化させる効果も、シワを消す効果もありませんが、安価で手軽に受けられるのが魅力です。
一方、PRP皮膚再生療法は、自身の血小板を利用した再生療法です。自身の成長因子を注入するため、シワを埋めるような治療とは違い、肌の組織そのものを増やして、根本的な若返りを図ります。ヒアルロン酸注入よりも高額ですが、3年以上効果が持続すると言われています。

ギモン??4

コラーゲン注入との違いは?

ヒアルロン酸もコラーゲンも美肌成分ですが、ヒアルロン酸の方がよく使われているようです。なぜ、ヒアルロン酸を使用するのですか?また、コラーゲン注入との違いも知りたいです。

ヒアルロン酸の方が肌なじみが良く、安全性が高い

もともとはコラーゲン注入が主流でしたが、ヒアルロン酸の方が肌なじみが良く、体との親和性が高く、アレルギー反応が起こりにくいため、今ではヒアルロン酸注入が主流になりました。また、原価もヒアルロン酸の方が安いため、患者にとっても安価で治療できるというメリットがあります。世界的に見ても、コラーゲンは使われることはほとんどなく、ヒアルロン酸が主流になっているのが現状です。

ギモン??5

ゴルゴラインやブルドックラインにも効果ある?

ヒアルロン酸注入は、ゴルゴラインやブルドックラインにも効果がありますか?ほうれい線治療と一緒に治療をお願いしようか検討中です。

ほうれい線治療との併用で、さらなる若返り効果が得られることも

ゴルゴラインは、漫画「ゴルゴ13」の主人公のように、目の下から中央にかけて走るラインのことを指し、ブルドックラインは口の両端にあらわれるたるみを指します。ほうれい線も、ゴルゴラインも、ブルドックラインも加齢にともなう頬やフェイスラインのたるみが原因と言われていて、ヒアルロン酸注入が有効です。あるクリニックの症例によると、50代でたるみが進行している女性では、ゴルゴ線に2本、ほうれい線+ブルドックラインに2本の計4本を注入しています。同時に治療すると、顔全体がより明るくなりますよ。

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