高周波・赤外線・レーザー

ほうれい線の治療方法 高周波・赤外線・レーザーウルトラリフト

ウルトラリフトのほうれい線改善効果を解説します。

2017年現在では、湘南美容外科でのみ行われているウルトラリフト。SMAS筋膜に働きかける照射系治療のひとつで、集中的なリフトアップ効果が得られると言われています。ウルトラリフトがほうれい線に働きかける仕組みや治療のメリット・デメリット、口コミをご紹介します。

ウルトラリフトによるほうれい線の治療法とは

ウルトラリフトが向いているのはこんな人

  • 比較的、たるみが進行している人
  • 短時間で施術を受けたい人
  • 新しいたるみ治療を試してみたい人
1回あたりの
施術費用(平均)
1回2.5~5万円
効果の継続期間 3ヶ月~半年
ダウンタイム ほとんどなし

ウルトラリフトは、HIFUと呼ばれる高密度焦点式超音波を利用した、たるみ治療です。これまで、メスを使ったフェイスリフトでしかアプローチできなかったSMAS筋膜に熱エネルギーを届けられるため、表面的なケアとは段違いのリフトアップ効果が得られるのが特徴です。また、治療後の持続期間が半年~1年と長いのも魅力。効果が高いにも関わらず、ダウンタイムがほぼないのも大きなメリットです。レーザー照射自体の痛みは少ないですが、機械の構造上、痛みを抑えるために機器を顔に押し付けなければならず、「押される痛みが辛い」という声も。痛みの感じ方には個人差がありますが、心配な人は他の治療を検討した方が良いかもしれません。

ウルトラリフトのメリット・デメリット

メリット
重度のたるみにも効果が期待できる
他の照射系治療で効果が実感できなかった進行したたるみにも、リフトアップ効果が期待できます。また、皮や脂肪によるほうれい線、筋肉が原因のほうれい線、骨格に原因があるほうれい線と、すべてのほうれい線に効果が期待できるというメリットがあります。
効果に遅効性がある
深い層にアプローチできるため、定期的に施術を行っていけば、5年後、10年後と長い目で見たときに大きく差が出ると言われています。
ダウンタイムがほぼない
皮膚の深い層にアプローチできるにも関わらず、ピンポイント照射なので皮膚表面には傷がつきません。治療当日からメイク可能で、普段通りの生活を送ることができます。
デメリット
機器を押し付ける痛みがある
機器を顔に押し付けながら施術をするので、骨が押される痛みがあります。治療を受けたスタッフの間も皆、「押される痛みの方が強かった」と答えているようです。個人差がありますが、照射後に赤みが出てしまう方もいるようです。
湘南美容外科のみで行われている
万が一、術後にトラブルが起こった場合を考えると、近くにクリニックがある方が安心です。しかし、ウルトラリフトは湘南美容外科だけが行っている施術なので、住まいの地域にクリニックがない場合は通院が難しいというデメリットがあります。
半年ごとに通院が必要
照射系治療の中では効果が長続きする方ですが、永久的に続くわけではないので、半年に1回ほどのペースで定期的な施術が必要です。

ウルトラリフトの治療の流れ

  1. カウンセリング
    患者の悩みや希望をヒアリングし、ほうれい線やフェイスラインの状態を確認し、ウルトラリフトが適応かどうかを判断します。
  2. 洗顔
    治療部位を洗顔し、清潔な状態にします。
  3. トリートメントオイルを塗布
    皮膚を保護するためのオイルを塗布します。
  4. 照射
    機械を顔にあてながら照射を行います。
  5. アフターケア
    ダウンタイムがないので、施術後直後からメイクが可能。洗顔・入浴も問題ありません。

ウルトラリフトの口コミ評判をチェック

「たるみ予防のための治療かも…」/湘南美容外科クリニック
ほうれい線に効果があるとのことで、思い切って受けることにしました。レーザーの痛みは耐えられたのですが、マシンを顔にこれでもかというくらいに押し付けるので、骨が折れるかと思いました。でも、施術後のケアが必要ないので、ものぐさな私にはぴったり。たるみ引き上げ効果はまだ実感できていませんが、たるみ防止には良い施術かも?と思っています。
「数日後に効果を実感できました」/湘南美容外科クリニック
施術当日にはそこまで引き上げ効果が実感できなかったのですが、数日後に顔写真を比べてみると、ほうれい線が薄くなった感じがありました。施術は看護師さんでしたが、丁寧で満足。金額が高いので継続治療は難しいですが、効果は実感できました。

Graceful編集部から見たウルトラリフト

SMAS筋膜にアプローチできる照射治療は、ウルセラやスマスアップがあります。ウルセラは痛みが強い、スマスアップは電気治療特有の刺激がある、そしてウルトラリフトはマシンを押し付ける痛みがある、と三者三様のネックがあります。ただし、ウルトラリフトはダウンタイムが他の施術よりも少なく、長期的な効果も期待できる点では高く評価できるでしょう。

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