ヒアルロン酸リフト|ほうれい線治療

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ヒアルロン酸リフト

ヒアルロン酸を使用した顔のリフトアップヒアルロン酸リフト

ヒアルロン酸リフトってどんな治療?

こんな人にオススメ

  • 年齢が高めで、痩せ顔の人
  • ほうれい線やフェイスラインが気になる人
  • 糸リフトの痛みが気になる人
1回あたりの施術費用(平均) 25~40万円
効果の継続期間 約6~24ヵ月

ヒアルン酸リフトは、糸を使用したり切開することなく、ヒアルロン酸のみでフェイスラインや顔のたるみをリフトアップする施術です。 硬いヒアルロン酸(ボリューマXC)が使われる事が多く、注入量や注入ポイントとなる部分に注入することで、糸リフトに似た引き上げ効果が期待できます。即効性があり、糸リフトは苦手という方や痛みが気になる方におすすめできる治療です。

ヒアルロン酸リフトのメリット・デメリット

メリット
周囲にバレにくい
まれに内出血や赤みが出る場合がありますが、ほとんどの場合は当日よりメイクや洗顔が可能です。また、施術時間も30分前後と短めです。
痛みが少ない
麻酔入りのヒアルロン酸が使用され、髪の毛の太さほどの極細で丸い針を使うので痛みはほとんどありません。また、1回の施術ですぐに効果が期待できのも嬉しいところ。
アレルギー反応が起こりにくい
ヒアルロン酸は人の体内に元々存在する成分なので、アレルギー反応が起こりにくいのが特徴です。アレルギー体質の方も、アレルギーテストを行い問題ないと判断されれば施術は可能となります。注射を刺した箇所に内出血が起こることがありますが、メイクで隠せる程度ですし、1週間程度で落ち着きます。施術当日から普段通りの生活を送れるので、仕事を休む必要もありません。
追加注入ができる
ヒアルロン酸は追加で注入することができます。期間をおいて追加することで、長期間効果が持続します。ヒアルロン酸は体内に吸収され徐々に馴染んでいきますが、2〜3回注入を繰り返すことで長期的な改善が期待できます。
デメリット
多少の痛みがある
顔に注射を打つので多少の痛みはあります。今では髪の毛の太さほどの極細で丸い針が使われているので、我慢できない程の痛みではないと言われていますが、痛みが心配な方は麻酔をお願いできるクリニックを選んでおくと安心です。
内出血・赤みが出る場合がある
ごく稀ですが、ヒアルロン酸が血管内に入ってしまい、内出血を起こしたり赤みが出る事があります。ヒアルロン酸注入はほうれい線治療のなかでも安全な施術と言われていますが、血管や神経の走行を考慮する必要があり、解剖学の知識が問われます。必ず、実績の多い医師を選ぶようにしましょう。
切る手術と比べ持続期間は短い
薬剤にもよりますが、持続期間は長くて約2年程となっています。痛みやダウンタイムのリスクが少ない反面、切るリフトアップに比べると持続期間は短いです。

ヒアルロン酸リフトの治療の流れ

  1. カウンセリング
    医師が肌の状態を確認し、ヒアルロン酸リフトが適応かどうかを判断します。
  2. クレンジング・洗顔
    肌の汚れやメイクを落とし、肌を清潔な状態にします。
  3. 麻酔クリーム
    麻酔クリームや笑気麻酔などの麻酔を塗ります。さらに、冷却効果のあるジェルを塗るクリニックもあります。
  4. 注入
    カウンセリングで決めた箇所とデザインに沿って施術を行います。必要に応じてアフターケアを行うこともあります。

ダウンタイムや安全性は?

非常に稀ですが、ヒアルロン酸が血管内に入ってしまうリスクや、内出血で腫れが出る例が報告されています。内出血はメイクで隠せる程度ですし、腫れや内出血は1週間程度で落ち着きます。顔のリフトアップ治療のなかでも、安心して受けられる施術と言えるでしょう。

編集部から見たヒアルロン酸リフト

ヒアルロン酸リフトは、引き上げ効果が高くとても人気のある治療です。痛みや副作用も少なく、デメリットはほとんどありません。薬剤の種類が豊富で、顔のリフトアップには硬いタイプのヒアルロン酸が使用され、数ヶ月〜1年程度は効果の持続が実感できます。その後、徐々に減っていきますが、追加注入もできるため持続期間を伸ばすことができます。

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ヒアルロン酸リフトが受けられる
おすすめクリニック

セオリークリニック

ほうれい線治療は「マイナス10歳顔の実現」を掲る、ほうれい線治療に特化した東京の美容外科。一人ひとりのたるみの原因に着目し、ヒアルロン酸リフトやレーザー治療、糸リフトなど、豊富な治療メニューの中から適切な治療法を提案しています。

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